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最新のプリクラ

を、イオンで試してきました。説明書によると、肌のつやとか、目の輝きなんかの修正技術がレベルアップしているらしく、「これは試すしかない。」ということで、うちくの彼女と二人でトライ。

印刷された写真を見て、もう爆笑!まさにアニメかおれたちは、というくらい目がでかく改造されており、瞳がでかくなりすぎて、白目部分が少ないくらい。肌のつやは、まぁいつものプリクラと同じくらいかなってかんじやったんですけども、いやーすごいよ。ある意味トライしてよかった。

口直しに次は、別の機種「小悪魔系」を試してみます。

「妖精って絶対居るって。」

そろそろ英語の雑誌でも読もうか、と思って宮脇書店、そして紀伊国屋に行ってきました。どっちの書店にも、児童が読むような英語の絵本は、それなりに置いてあるんですが、俺が探しているような、雑誌はまったくなかったです。

収穫無しかー、がっくし。と思ったのですが、せっかくここまで来たのだから、本を読むときに挟むしおりでも買おうと思って、しおりコーナーをうろついていました。そしてそのとき、背後で女の子の声が聞こえてきました。

「妖精って絶対居るって。」

その子は、たぶん小学校に入る手前、もしくは一年生くらいだったでしょうか。その子が、恐らく姉か妹かと思われる、同年代の女の子に話しかけています。※下記の名前は偽名です。( )内は推測です。

聖子「いや、居ないよ。学校の花子さんみたいなもんだって。」
良子「でも、学校の花子さんは本当にトイレに居るよ。(トイレの)スイッチ1万回押したら、出てくるって(誰かが)言ってた。」真面目な顔。
聖子「そんなの嘘だよ。誰か本当に押したかもしれないけど、花子さんと一緒で妖精も居ないよ。」

この会話の後、お母さんがレジから帰ってきて、「じゃ、帰るわよ。」と引き上げていったのですが、その後も、聖子ちゃんは「でも妖精は…。」と考えを展開していました。花子さんは何かの学校の事件が種にある、都市伝説だというのは広く知られている事ですが、この少女のように、何か超自然現象的な、人では理解できない事が身近にあるかもしれない、と思う事は、大人になっても忘れたくなくない事だと感じます。

しかし、おれは心の中で、「花子さんが出てくる前に、トイレのスイッチがぶっ壊れるんじゃないか」、「スイッチ壊れたら、花子さんの前に修理屋の人が出てくるな」と思いました。現実的だー。

香川帰省

やっとこさ香川に帰ってきました。いや~もうバスで全然寝れなくて、かといって本を読んだりする気にもなれず、ひたすら頭の中で、ランダムに頭の中に出現する映画のシーンを観賞してました。

で、帰ってきて、家族に挨拶したあと、夕方から幼なじみの友人と再会。おれはなんだか一年も会わなかった気がしてなかったので、(一ヶ月前くらいに「じゃ。」と行って別れた気がする)あんまり「うぉ久しぶり!」という感じじゃなかったです。まぁ、それだけ自然に接して居られる仲間たちです。一緒に晩飯を食い、朝方までカラオケ。二人とも明日は普通に仕事があるというのに、ガンガンに酒を飲み、歌い、そりゃもう、タフガイだぜってかんじでした。相変わらず歌う曲種が変わっておらず、なんかもう曲の選択が専売特許的なレベルまで達していたので、曲が被ることはまずなかったですね。バジュラオン!友人の一人に、けいおん!の音楽を抑えとけと言われ、歌手の覚え方まで伝授されたのですが、もう忘れました笑 なんやっけあれ。

しかし親友ってのはいいもんです。言葉以上のものがある。「引けを取ってはならぬ!前進じゃあー!」という気分になりますね。がんばろう!

シアトルの友人との再会

今日は、品川でシアトルで出会ったアメリカ人(ドレッドヘアーの彼ですな)と一年ぶりの再会をしてきた。彼は、大学を卒業後、茨城県で外国人教師として英会話学校で英語を教えている。この夏で、日本での社会人一年が過ぎる彼は、日本の自然の美しさを熱を持って語ってくれた一方で、その学校経営者の問題点や、日本の英語教育の「やばさ」を彼の視点からじっくり聞かせてくれた。

北茨城、という場所は田舎ではあるけど、人が優しく、アメリカでも目立つ彼でもすぐ受け入れてくれたらしい。でも、学校内では、前回勤めていた別のアメリカ人の横暴な振る舞い等のせいで、彼まで似たような視点で見られる始末を受けたことを、悲しんでいた。このような事は、アメリカで生活する日本人にも当然起こり、おれはもちろん、ほかの留学生も憤慨する事が多い。海外へ進出する際には、自分が日本代表として、現地の人に見られうるということを意識せねばならんだろう。

彼は契約上、実質いつでもその学校を辞める事ができたんやけど、結局ここまで続けることを選んだ。その理由をおれが聞く前に、彼はこう言った。

「学校の(他の)先生は正直好きじゃなかった。でも、自分で選んだ大好きな土地と学校だから、辞めなかった。」

彼の信念をどう評価するかは、人それぞれやと思うけど、おれは好きだ。自分の選択に誇りを持つ、これは大事なことだとおもう。誰かに否定されるとか、不当な扱いを受けることで、心折れることもあるかもしれない、でもそんなとき立ち直れるかどうかは、彼の言ったような信念に掛かっているのではないだろうか。

コミュニティカレッジ時代と、高校時代の友人との再会

昨日、今日と親しい友人と会って来て、いま非常にいい気分です。

一人はコミュニティカレッジ時代のルームメイトで、恐らくアメリカで知り合った日本人では最も長い付き合いの人たちの内の一人。今回は二日間も、突然滞在させてもらって、その懐の深さに感謝。。夜中、猫が逃げ出すというハプニングで、かなり冷やりとする場面もあったけど、どうにか探し出す事に成功して、上野動物園でぶーらぶら楽しい時間を過ごしました。

話しの中で、転職を点々としつつも、状況と自分自信を分析することを忘れないその彼の姿勢に、「自分を知ることの大切さ」を再確認しました。やはりいつでも、自分を見つめている人は、その足跡がしっかりしています。

もう一人は、高校時代の友人で、今は某電気自動車のバッテリーの開発をしています。毎年会う度に、新しい趣味を披露してくれるので、自分としてもとても刺激になる存在。今回は、ジャズバーについて熱心に教えてくれたので、ちょっと俺自身、目覚めかけです。香川にも一件彼の御用達の場所があるらしいので、そこへ行ってみようと思います。南新町らしい。

やはり友人を持つということは、大切ですね。縺れかかった頭のほつれが解かれ、すっきりした気持ちになれます。そんなことができる友達を持つということ、また、そういった友人に自分がなることは、生きていく上でとても基本的で且つ、重要であると改めて感じました。
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