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「妖精って絶対居るって。」

そろそろ英語の雑誌でも読もうか、と思って宮脇書店、そして紀伊国屋に行ってきました。どっちの書店にも、児童が読むような英語の絵本は、それなりに置いてあるんですが、俺が探しているような、雑誌はまったくなかったです。

収穫無しかー、がっくし。と思ったのですが、せっかくここまで来たのだから、本を読むときに挟むしおりでも買おうと思って、しおりコーナーをうろついていました。そしてそのとき、背後で女の子の声が聞こえてきました。

「妖精って絶対居るって。」

その子は、たぶん小学校に入る手前、もしくは一年生くらいだったでしょうか。その子が、恐らく姉か妹かと思われる、同年代の女の子に話しかけています。※下記の名前は偽名です。( )内は推測です。

聖子「いや、居ないよ。学校の花子さんみたいなもんだって。」
良子「でも、学校の花子さんは本当にトイレに居るよ。(トイレの)スイッチ1万回押したら、出てくるって(誰かが)言ってた。」真面目な顔。
聖子「そんなの嘘だよ。誰か本当に押したかもしれないけど、花子さんと一緒で妖精も居ないよ。」

この会話の後、お母さんがレジから帰ってきて、「じゃ、帰るわよ。」と引き上げていったのですが、その後も、聖子ちゃんは「でも妖精は…。」と考えを展開していました。花子さんは何かの学校の事件が種にある、都市伝説だというのは広く知られている事ですが、この少女のように、何か超自然現象的な、人では理解できない事が身近にあるかもしれない、と思う事は、大人になっても忘れたくなくない事だと感じます。

しかし、おれは心の中で、「花子さんが出てくる前に、トイレのスイッチがぶっ壊れるんじゃないか」、「スイッチ壊れたら、花子さんの前に修理屋の人が出てくるな」と思いました。現実的だー。
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