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ゲゲゲの女房

最近、朝の連続小説ドラマ「ゲゲゲの女房」にハマっているんですが、結構ほほう、と思う台詞が多いです。その内の一つがこれ、水木しげるが友人に、「お前はもっと給料に割に合う仕事をしろ」と言われたときに、返した言葉。

しげる「自分は好きで漫画を描いておるわけですから、損をしている気はしませんなぁ。」

こういう事、言えるようになりたいと思います。どことなくチャップリンの言葉と重なっている感じが良いですしな!
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銀行の楽しさは、「銀行員」かも

用事あって、銀行に行って来ました。さすが大きな銀行だっただけあって、社員の人は相当テキパキしていて、人によっては担当したお客さんが店から見えなくなるまで、窓口に立って爽やかなスマイルを維持してました。

俺の担当をしてくれた受付嬢も、落ち着いた口調で話し、おれが話しているときは、決して目線をずらそうとしませんでした。やっぱベテランなんかな~、プロやな~、と感心しました。それで、その受付の方に書類に判子を押すように言われて、押したのですが、めっちゃブレましてね。これは、押し直しせないかんやろな、、と思いつつも、一応提出してみました。すると、その嬢、

「それでは、書類をお預かりしま…うオ!!」

と、凄い驚きのアクセントで反応しまして、むしろその方の澄ました雰囲気とのギャップに、おれが「うオ!!」ってかんじでした。銀行員もまた人なり。

それで、また別の用事で同じ銀行を再度訪れたのですが、その時は別の「研修員」バッジを付けた受付嬢でした。お金を下ろすだけでしたが、その方はとてもアタフタしていて思わず、応援したくなる気分でした。で、案の定書類に判子を押されるように言われて、今度こそは、とおれは踏ん張って押してみたのですが、やっぱりブレました。ま、なんとかなるやろと一応提出してみると、

「これはちょっと押し直しが必要ですね。代わりに押させていただいてもよろしいですか?」

と言うので、させてみるとやはり銀行員、ちゃんと押せてました。それで、あぁーさすがに上手いですね、と思わず感嘆すると、

「いえ…。」

と頬を赤らめて言うんですよ。これがね、可愛いいんですよ。素直っちゅうか純っちゅうか。わかるでしょう。

最新のプリクラ

を、イオンで試してきました。説明書によると、肌のつやとか、目の輝きなんかの修正技術がレベルアップしているらしく、「これは試すしかない。」ということで、うちくの彼女と二人でトライ。

印刷された写真を見て、もう爆笑!まさにアニメかおれたちは、というくらい目がでかく改造されており、瞳がでかくなりすぎて、白目部分が少ないくらい。肌のつやは、まぁいつものプリクラと同じくらいかなってかんじやったんですけども、いやーすごいよ。ある意味トライしてよかった。

口直しに次は、別の機種「小悪魔系」を試してみます。

「妖精って絶対居るって。」

そろそろ英語の雑誌でも読もうか、と思って宮脇書店、そして紀伊国屋に行ってきました。どっちの書店にも、児童が読むような英語の絵本は、それなりに置いてあるんですが、俺が探しているような、雑誌はまったくなかったです。

収穫無しかー、がっくし。と思ったのですが、せっかくここまで来たのだから、本を読むときに挟むしおりでも買おうと思って、しおりコーナーをうろついていました。そしてそのとき、背後で女の子の声が聞こえてきました。

「妖精って絶対居るって。」

その子は、たぶん小学校に入る手前、もしくは一年生くらいだったでしょうか。その子が、恐らく姉か妹かと思われる、同年代の女の子に話しかけています。※下記の名前は偽名です。( )内は推測です。

聖子「いや、居ないよ。学校の花子さんみたいなもんだって。」
良子「でも、学校の花子さんは本当にトイレに居るよ。(トイレの)スイッチ1万回押したら、出てくるって(誰かが)言ってた。」真面目な顔。
聖子「そんなの嘘だよ。誰か本当に押したかもしれないけど、花子さんと一緒で妖精も居ないよ。」

この会話の後、お母さんがレジから帰ってきて、「じゃ、帰るわよ。」と引き上げていったのですが、その後も、聖子ちゃんは「でも妖精は…。」と考えを展開していました。花子さんは何かの学校の事件が種にある、都市伝説だというのは広く知られている事ですが、この少女のように、何か超自然現象的な、人では理解できない事が身近にあるかもしれない、と思う事は、大人になっても忘れたくなくない事だと感じます。

しかし、おれは心の中で、「花子さんが出てくる前に、トイレのスイッチがぶっ壊れるんじゃないか」、「スイッチ壊れたら、花子さんの前に修理屋の人が出てくるな」と思いました。現実的だー。

香川帰省

やっとこさ香川に帰ってきました。いや~もうバスで全然寝れなくて、かといって本を読んだりする気にもなれず、ひたすら頭の中で、ランダムに頭の中に出現する映画のシーンを観賞してました。

で、帰ってきて、家族に挨拶したあと、夕方から幼なじみの友人と再会。おれはなんだか一年も会わなかった気がしてなかったので、(一ヶ月前くらいに「じゃ。」と行って別れた気がする)あんまり「うぉ久しぶり!」という感じじゃなかったです。まぁ、それだけ自然に接して居られる仲間たちです。一緒に晩飯を食い、朝方までカラオケ。二人とも明日は普通に仕事があるというのに、ガンガンに酒を飲み、歌い、そりゃもう、タフガイだぜってかんじでした。相変わらず歌う曲種が変わっておらず、なんかもう曲の選択が専売特許的なレベルまで達していたので、曲が被ることはまずなかったですね。バジュラオン!友人の一人に、けいおん!の音楽を抑えとけと言われ、歌手の覚え方まで伝授されたのですが、もう忘れました笑 なんやっけあれ。

しかし親友ってのはいいもんです。言葉以上のものがある。「引けを取ってはならぬ!前進じゃあー!」という気分になりますね。がんばろう!
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