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近況報告

今何をしているかというと、サンフランシスコ州立大学の大学院で英語教育学を学んでる。それはTESOLと呼ばれるプロブラムで、この学会ではそれなりに名前の通っている場所。これが、カリフォルニアが今のような経済的に厳しい状態になるまでは、世界的に有名な教授がごろごろ居るような学校だったんよな。

うちくの大学ウィキペディア

今でも、教授陣はなかなか活発で、経済の逆風の中かなりがんばっているとおもう。地域の協議会はもちろん、国際協議会でも毎回どの教授かが顔を出すほどで、同じ大学に通うものとしては、かなり誇りに思う部分で、ある!

普段、おれはサンフランシスコの公立学校で日本語教育プログラムのボランティアをしたり、教授のアシスタントをしたり(これはたいした事無い)してる。子供たちは皆アメリカ人で、どの子も超がつくくらい可愛いく、子供らしくやんちゃ。一度、授業中に後ろから飛びかかってきた子が居た。あれは痛かったぜ、ベイベ。

この3月に行われた、ボストンの会議ではうちくの教授の一人ワインスタイン先生に抜擢(ラッキーにも)されて一緒にプレゼンしてきた。内容は、「生徒自信の経験を利用した英語学習法」(俺訳)。おれみたいな、経験もろくにない、論文をかじっただけのような青二才がよくもまあ、あんな大舞台に立てたものだとおもう。しかし、その経験のおかげで相当気合いが入り、来年の会議へ今度は自分のアイデアで勝負するきっかけになった(後記述)。

会議は海外からも教授や、先生が傍聴に来るような場なので、はっきり言っておれは、グローブの付け方を学んだばっかりのボクサーが、マイク•タイソンに挑むようなもんだった。プレゼンのパートナーは、ロシアで働くアメリカの外交官(兼:ロシア国内英語教育総合管理者)、とそれに携わる大学教授陣+先生たちだったし。向こうからすれば、なんでこの日本人きてんの?ってかんじだったに違いない。ともあれ、これは教授の「トラは子を谷へ突き落とす」的な愛であるとおれは勝手に解釈して受け取ってます。

で、今年の夏は台湾で日本語と英語を教える予定だったんやけど、VISAの都合で来年まで予定をずらすことに。予定外に出来た時間を有効利用すべく、本を読みつつ、今の日本教育の現状や教授法などを把握しようとしてます。アメリカにずっと住んでいると、どうしても自国の情報が疎かになりがちなのが、欠点やね。。しかしちくしょう、たいわんのかわいこちゃんみたかったぜしくしく。
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ブログ開始

うーっす。せっかく日本に二ヶ月も居るということで、この時間をちょっとだけ利用して、ブログを始めることにした!Mixiで日記書くという手もあるんやけど、あれはアカウントを持って居ない人は日記を観れないので、こっちにしました。URLをブックマークしておけば、一撃でページが開くはず。

内容は、日々起こるイベントに対しておれが思ったこと、そして教育関係について書くつもりです。では、よろしく!
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